トライアルコース受講者の声

一本線上を歩いている人注意!?それ、足の健康にNG!!

当院で歩行のコースを受けられる方の中に、「今まで一本線上を歩くように意識していました」や「昔、一本線を歩くように意識しなさいと言われてからそう歩くようにしている」という方は意外と多くいらっしゃいます。

確かに一本線上に歩くとモデルみたいだし綺麗な歩行に見えますが、この歩き方をすることで、足にものすごく負担がかかってしまっていることはご存じでしょうか?

そのことについて詳しく説明した動画がありますので、まずはこちらをご覧ください。

↓↓↓

https://youtu.be/DljPOE2Rt84

 

いかがでしょうか?

一本線上を歩くということは、右足を出し、その直線上に次の左足を出すということですね。すると、左足の前には右足があるわけですから、左足はわざわざ右足を避けるように回して出さなければいけません。

それだけでもかなり無理がある動きですが、更にそうする為にある程度の力が必要になります。つまり、一本線を歩くようにすることで余計な動きを増やし、余計な力をたくさん使わなければいけない、ということになります。

一本線上を歩くとモデルみたいで美しいし、綺麗に見えて良さそうだと思ってしまいがちですが、足にとっては負担となり、とても疲れやすく、足の痛みにつながります。更に悪いことに、美しく見えるどころか太ももに余計な筋力がついた結果、足が太くなっていき、モデルどころか美脚には程遠くなっていきます。

ただ、意外と「歩く時は一本線上を意識して歩く」ということを昔教わったという方や、テレビでそういう歩き方を紹介しているのを見て以来意識している、という方は決して少なくありません。しかし、良かれと思ってやっていた歩き方が実は足にとっては痛めつけている原因だった、ということなのです。

もし、今まで一本線上を意識していた、という方は、今一度ご自分の歩き方を見直し、一本線上で歩くのと、立った時のまま歩く(2本線上)のを歩き比べてみてください。足にかかる負荷が全然違うので、きっと足にかかる負担の違いに驚かれると思います。

他にも歩き方を正しく知りたい方は、是非一度お気軽にご相談ください。